「裕」に出会い、「粽」で幸せを|当社端午節ちまき作りイベント、心温まる取り組み

「裕」に出会い、「粽」で幸せを|会社端午節ちまき作りイベント、心温まるひととき

端午は仲夏に訪れ、時は清らかで日々長くなっていく。ヨモギの香りが漂い、ちまきの葉に思いを託す。中国の優れた伝統文化を継承し、従業員の精神的文化生活を豊かにし、同僚同士の距離を縮め、団結して温かく和やかな企業文化の雰囲気を醸し出すため、端午節を迎えるにあたり、裕濱会社は「『裕』に出会い、『粽』で幸せを」をテーマにしたちまき作りイベントを開催しました。従業員が一堂に会し、温かく安らかな端午節を共に過ごしました。

巧みな手でちまきを作り、ちまきと共に安らぎを楽しむ

イベント会場には食材が整えられ、和やかな雰囲気に包まれていました。青々としたちまきの葉、透き通ったもち米、甘いナツメ、風味豊かな具材がきれいに並び、イベントらしさがあふれています。皆が輪になって座り、慣れた人が丁寧に教え、初心者も意欲的に挑戦しました。ちまきの葉を整えて漏斗を作り、もち米を詰め、具材を入れ、糸で縛る。手さばきは流れるようで息もぴったり合い、形の異なるちまきがあっという間に盆いっぱいに並びました。会場には歓声と笑い声が絶えず、世間話をしながらちまき作りを楽しみ、手作りの喜びを存分に味わい、和やかな素敵な瞬間を記録に残しました。

端午の贈り物、心を寄せ共に歩む

ちまきの香りに思いを乗せ、心からの配慮が人の心を温める。イベントの最後、会社は参加した従業員一人ひとりに端午節の素敵な贈り物を手渡し、祝日の祝福と企業からの温かい気配りを届けました。今回の端午イベントはちまきを媒介とし、互いに寄り添い、「『裕』に出会い、『粽』で幸せを」という温かいコンセプトを体現しました。従業員が端午節の民俗の魅力を肌で感じられただけでなく、チーム同士の距離を縮め、団結力を高め、力を合わせて歩み続けるきっかけとなりました。